私は学生時代、スキンケアに無関心でした。

そんなことを気にする暇がないくらい学校が忙しかったためほったらかしでしたが、

今にして思えばとても汚らしい女性に見えただろうととても恥ずかしいです。

そんな私が唯一気にしていたのは日焼けでした。

というのも当時はダンスを習っていたのですが、日焼けをすると舞台メイクが美しく決まらないのです。

そのため夏にはいちばん強いウォータープルーフの日焼け止めをよく塗っていました。

大学4年生の夏、最後の学生生活を楽しむべく1週間だけ沖縄に一1人旅に行きました。

沖縄はきっと紫外線が強いだろうと思い、大きいボトルの日焼け止めも持参しましたが、恐ろしいことにメイク落としは持って行かなかったのです。

現地は予想通り日差しが強く、日焼け止めは何度も重ね塗りを繰り返しました。

そしてろくに落とさず、また塗り重ね続けた結果、最終日の朝大変なことが起きたのです。

朝何気なく鏡を見たとき、悲鳴を上げてしまいました。

なんと、鼻一面が真っ白なぶつぶつだらけだったのです。

この正体は、角詮の上に乗った日焼け止めでした。

あまりの気持ち悪さに飛行機の時間を気にしつつダッシュでメイク落としを買いに行ったのでした。

それからというもの角栓は気にしてこまめに取るようにしています。
取り方は色々と生活の知恵的なものがありますが、余裕があれば専用の美容液を使った方が良いみたいですね→鼻の黒い点々

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